EDの種類

EDの種類は原因によって変わってきますが、大きく分けるとたったの4つ(複合型ED,心因性ED,薬剤性ED,器質性ED)。
 
複合型ED

複合型EDは名前の通り色んな原因が混ざってるED。
簡単に言っちゃえば器質性EDと心因性EDの2つともがEDの原因になってるって奴です。

実はこのEDで悩む人が一番多いって言われてますな。

器質性EDになったせいで勃起しない状態をセックスパートナーに理解してもらえなくてボロクソに言われて心因性EDになる、というのは別に珍しいことじゃありませんし、全然よくある話ですよ。

複合型EDの原因は、器質性EDと心因性EDのどっちも(どちらが先になったかとかは関係ない)


心因性ED

心因性EDはココロの問題が原因のED。
つまり、さっきの器質性EDとは逆のことが原因のEDって感じですな。

肉体的なことが原因じゃないから治しにくいEDって思うでしょ?

でも、実は人間のメンタルって案外簡単に軌道修正できるから!
良くも悪くも「気の持ちよう」が原因のEDだから治療にかかる時間は一人一人で結構変わってきます。

心因性EDの原因は、ストレス、プレッシャー、トラウマ、緊張、セックスパートナーへの慣れもしくは不仲、アニメ絵でのオナニーすることが多くなったなどが要因。

たとえば、「え?もうイッたの?」「小さい」「全然物足りないんだけど……はぁ」のように言われると朝勃ちはするのにセックスの時だけ勃たなくなったりするのは心因性ED。

最近では、「妻だけED」っていう症状も多いみたいだな。
妻だけEDになってしまう症状みたいなんだけどなぁ。
詳しくは、「えっ!妻だけEDが離婚の原因に!?妻だけEDの原因と治療対策マニュアル」の記事を書いたからチェックしてくれ。

薬剤性ED

器質性ED、心因性ED、複合型EDとはちょっと系統が違うのがこの薬剤性ED。

薬剤性EDだって人はEDで悩む男性の中でも一番少ないけど、ある意味では一番深刻な状態かも・・・
だって、カラダの問題が原因でもなければ、ココロの問題が原因でもないんです。

なにせ薬剤性EDの原因は名前の通り普段から飲んでいる薬の副作用で起きてしまうEDだからです。

薬剤性EDの原因は、精神安定剤、抗うつ剤、睡眠薬、向精神薬の副作用、降圧剤、高脂血症治療薬、胃潰瘍治療薬の長期的な服用。

EDの種類はたった4つだけだけど、どれも原因が大きく違うんですよね(複合型EDはちょっと特殊だけど・・・)
だから、それぞれのEDにあった精力剤を飲まないと、いくらお金や時間をかけても無駄なんですよね。

たとえば、器質性EDなのにカウンセリングを受けたり、リラックス効果の強い精力剤を飲み続けても効果に期待できますか?
できませんよね。

逆に心因性EDなのに血流を良くしたり、男性ホルモンの分泌量を増やしてくれる精力剤を飲んでも効果に期待できるとは思えないですよね。

だから、ちゃんと自分のEDを特定して、そのEDの原因にあった精力剤を選ぶことが重要なんです。

器質性ED

器質性EDはカラダの問題が原因のED。

よくある「年をとってから勃起しにくくなった」って話、実はこれも器質性EDなことがほとんどです。
まあ、カラダの問題だから器質性EDはなりやすいし治しやすいものだって認識でOKです。

他のEDと見分ける方法は、器質性EDになるとほぼ朝勃ちしなくなるし、オナニーのときもセックスのときも勃起しないって感じですね。

血の流れが悪くなったり、男性ホルモンの分泌量が減ると器質性EDになる可能性大だから歳をとったらなりやすいのは当然、不摂生な生活を送っていてもEDになるかもしれませんよ。

器質性EDの原因は、血の流れが悪くなる、血管が細くなる、血管がかたくなる、高血圧、高脂血、糖尿病、男性ホルモンの分泌量が減る、ペニスが傷つく、下半身まひ、うつ病などが要因。
 
 

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