特級安吉白茶 50g

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詳細説明

 販売規格:50g 場合によて包装チェンジがあります、予めご了承、よろしくお願いいたします。

 安吉白茶は、海抜800メートルの天荒坪鎮大渓村で発見された一本の野生白葉茶樹を親木として、挿し木によって増やした茶樹から作られる茶だと言われています。


樹齢1000年近い茶樹から育てられたこの「白葉茶樹」は、「白葉一号」として1988年に「浙江省貴重茶樹良種」に認定され、また、2001年2月には、原木の「白葉茶樹」が中国で初めての茶葉原産地保護証明商標を得ました。

非常に特色のあるこの茶樹は、宋代の『大観茶論』という茶書に「永嘉県の東の三百里は白茶の山がある」と書かれていたものではないかといわれていますが、真実は不明です。

この品種の特徴は、気候により茶葉が変化することです。春に15度以上になると芽が黄色からクリーム色、さらに白色に変化するのだといいます。何でも気温の変化で葉緑体の発育障害が発生してしまう突然変異の茶樹で、アミノ酸の含有量が他の茶の約2倍から3倍なのです。 

そのため、生産できる期間は短く、清明節(旧暦春分後15日)前から4月中旬の穀雨の頃までの一ヶ月前後しかありません。このことが、安吉白茶をさらに貴重なものにさせています。

安吉白茶は、通常の炒青緑茶同様、茶葉を摘んだら、すぐに高温の釜に入れて火を通し、その後温度を下げていきます。その後、小型の乾燥機を利用し乾燥し、一端放置した後再び乾燥して製茶されます。

安吉白茶も、様々な省を受賞しており、1999年から毎年で国際銘茶コンテストや「中茶杯」など数々の品評会などで優秀な成績を収めています。

安吉白茶は、細長く、美しい翡翠のような緑色をしています。湯を注ぐとグラスの中で葉が広がります。青みのあるさわやかな香りと柔らかい甘みがあり、飲むと芳醇な香りが口の中に残ります。

安吉白茶の飲み方
1.用意するもの。茶葉(3~4g)、180cc程度の蓋碗かコップ、沸騰後お湯(80~85度)
2.冬場の場合はお湯で茶器温める。
3.茶葉を入れ、お湯を少し注ぎ茶葉を馴染ませ、香りを楽しみます。
4.8分目迄(約150cc)お湯を注ぎ、蓋碗なら蓋をします。2~3分蒸らし、一煎目を飲みます。
5.三分一程飲み残して、またお湯を8分目迄注ぎ、2分程蒸らし2煎目を飲みます。
6.三分の一程飲み残してお湯を8分目迄注ぎ、3分以上蒸らし3煎目を飲みます。
7.最後まで飲んだら終わりです。
●お湯を追加するときは茶葉が混ざるように側面に注いで下さい。

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ユーザー名 匿名

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中国茶